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今日の御言葉

恵那クリスチャンセンター

メッセージ   神内 源一 牧師

「誰が祝福されるのか」4

「しかし、ヤコブは、その母リベカに言った。「でも、兄さんのエサウは毛深い人なのに、私のはだは、なめらかです。

もしや、父上が私にさわるなら、私にからかわれたと思われるでしょう。私は祝福どころか、のろいをこの身に招くことになるでしょう。」

母は彼に言った。「わが子よ。あなたののろいは私が受けます。ただ私の言うことをよく聞いて、行って取って来なさい。」

それでヤコブは行って、取って、母のところに来た。母は父の好むおいしい料理をこしらえた。

それからリベカは、家の中で自分の手もとにあった兄エサウの晴れ着を取って来て、それを弟ヤコブに着せてやり、

また、子やぎの毛皮を、彼の手と首のなめらかなところにかぶせてやった。

そうして、自分が作ったおいしい料理とパンを息子ヤコブの手に渡した。」(創世記27:11〜17)

ヤコブはすべすべの肌をして、エサウは毛深

い人でした。父イサクは目が見えなくなって

いるけれど、エサウになりすましていること

がわかったら呪われてしまうと心配しまし

た。母リベカはその呪いは自分が受けるから

とまで言っています。そして、リベカは

イサクの好みに合わせてやぎを料理しまし

た。そして、ヤコブの肌には毛皮を被せ、

兄の着物を着て料理を持っていきます。

ヤコブは父のところに行き、「お父さん。」と言った。イサクは、「おお、わが子よ。だれだね、おまえは。」と尋ねた。

ヤコブは父に、「私は長男のエサウです。私はあなたが言われたとおりにしました。さあ、起きてすわり、私の獲物を召し上がってください。ご自身で私を祝福してくださるために。」と答えた。

イサクは、その子に言った。「どうして、こんなに早く見つけることができたのかね。わが子よ。」すると彼は答えた。「あなたの神、主が私のために、そうさせてくださったのです。」

そこでイサクはヤコブに言った。「近くに寄ってくれ。わが子よ。私は、おまえがほんとうにわが子エサウであるかどうか、おまえにさわってみたい。」(18~21)

 

父イサクがエサウかどうかを尋ね、

ヤコブはエサウになりすましました。

嘘をついたのです。そのような人が祝福され

ると思いますか。罰を受けるだろうと

思うのが普通の考えです。

 

 

続く

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最上記の1週間で脳梗塞から退院した。ホカホカの証を沖縄アーク聖会でしていただきます。

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