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 どのような人が、神(天の父)から祈りの答えを得るのかを見てみましょう。

 先回はイエスの名で祈らなければ、叶えられないと学びました。

 マルコ11:25、26に以下のとおりに書いてあります。

 また、立って祈っているとき、だれかに対して恨み事があったら、
赦してやりなさい。

 そうすれば、天におられるあなたがたの父も、
あなたがたの罪を赦して下さいます。

 しかし、もし赦してやらないなら、あなたがたの天の父も、
あなたがたの罪を赦してくださいません。

 ここでは、祈る時の事をイエス様が教えています。

 恨み事を持ったまま、神(天の父)の前に立って
欲しくないと言っておられます。

 また、恨み事を持ったままでは、罪が赦されません。

�ペテロ3:12では
主の目は義人の上に注がれ、主の耳は彼らの祈りに傾けられる。
しかし、主の顔は、悪を行う者に立ち向かう。
とあり、罪のない者の祈りを聞かれるとあります。

 もし、あなたが恨んでいる人を赦したら,あなたの祈りは聞かれるのです。

 もし、赦さなければ、神と敵対することとなるのです。
神に敵対して祈りは叶えられませんね。

 神は愛の神ですから、人間同士が愛し、
赦し合うことを望んでおられるのです。

 人をイエスの名で赦して、祈りが叶えられる人になりましょう。

 では、シャローム。

 もし、あなたがたが心を尽くしてわたしを捜し求めるなら、
わたしを見つけるだろう。(エレミヤ29:13)

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