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さて、今日は証をお読み下さい。
 
 主イエスに栄光を返します。 主の御名を賛美します。

 私は尾張旭市在住の30歳の女性、鈴木初音 と申します。
私は中学生の時、病院でレントゲン撮影をしたところ、背骨が曲がって いることがわかり、脊柱側湾症(せきちゅうそくわんしょう)という診断を受けました。

 わたしの場合はまっすぐな骨に比べると、15度程のゆがみがあり、その為、肩の高さが左右対照でなく、左肩が右肩に比べてさがっている状態でした。
医者いわく、今は筋肉の力で支えられているが、年をとってきて、筋肉の力がおとろえてくると、肩こりや腰痛が出てくるかも知れない、ということでした。

 昨年12月までは、側湾症によって日常生活に支障をきたすことは殆どありませんでした。
しかし、昨年12月、忙しさが積み重なり、体に負担を掛けていたところ、背骨の真ん中あたりに激痛が走り、体をひねったり、首を曲げたりすることができなくなってしまいました。
私は、ついに側湾症のためにこのようなことが起こったのだ、と思いました。
何とか、必死で祈り、また 祈ってもらって、徐々に回復していきましたが、良くなった矢先、また激痛が走る、という状態を繰り返していました。
そんな時、教会の聖書 研修会に徐起源師をお招きし、その会の終わりに、一人づつ祈って頂く 時間が与えられました。
私は先に述べたことを徐先生にお話しして、側湾症の癒しのために祈って欲しいとお願いしました。
徐先生が私の両肩 に手を置いて、
「肩の高さが同じになるように、背骨がまっすぐになる ように」と
祈ってくださいました。
すると、まるで自分の背骨が、やわらかいねり飴のようにぐにゃぐにゃと動き、そこにキラキラした暖かいものが 流れるのを感じました。
私は驚きと信じられない思いを感じながら、徐 先生に「今、背骨が動いたと思うのですが・・・」と言うと、徐先生も 「えー!ホント!僕も肩がぐぐ〜っと動いたのを感じたんだよ!」とびっくりしながらおっしゃって、本当に、喜びに満たされました。

 ハレルヤ! また、体の癒しだけでなく、将来どのような形で体に影響が出てくるかという不安や恐れからも完全に解放され、本当に主のなさったわざに感謝しました。 
それ以来、私は痛みを経験することなく、完全に癒されたことを日々感謝してすごしています。

 徐起源先生を通して、すばらしいわざを成された主にすべての栄光を お返しします!

 すばらしい イエス様に感謝して。鈴木初音

 では、シャローム。

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